【活動報告コラム】グループ副代表が塩田知事を表敬訪問しました
先日、NextLinksグループの副代表が鹿児島県庁へ赴き、塩田県知事への表敬訪問に参加いたしました。今回のコラムでは、当グループの副代表が参加したこの意義深い訪問の様子と、そこで交わされた熱い対話の模様をお届けします。
「鹿児島の若手経営者として、今何ができるか」
今回、当グループの副代表は「中小企業家同友会青年部」の幹事という立場で同行いたしました。幹事としての歴はまだ浅い中、このような県政のトップとお話しできる貴重な機会をいただいたことに、本人も大変身の引き締まる思いだったようです。
この表敬訪問の起点となったのは、株式会社小幡総業の小幡社長による熱いお声がけでした。 熊本での大震災を受け、「鹿児島の若手経営者として何かできることはないか」という想いに賛同した有志が集結。鹿児島自身も経済的に厳しい状況にあることは参加者全員が痛いほど理解した上で、それでも「熊本を、そして九州全体を盛り上げていこう」と立ち上がりました。
今回、その想いに共鳴し、県外でも類を見ない以下の若手経済5団体が垣根を越えて結束しました。
- 鹿児島法人会青年部会
- YEG(鹿児島商工会議所青年部)
- インパルス(鹿児島県商工会青年部連合会)
- JCI(鹿児島青年会議所)
- 中小企業家同友会青年部
これだけの団体がひとつの志のもとに集う姿は、今後の鹿児島経済の大きな希望だと感じさせられます。
塩田知事と語った「若者が定着する鹿児島」の在り方
知事との懇談では様々な議題が飛び交いましたが、中でも当グループ副代表が前のめりになったテーマが「鹿児島に若い人が増えるにはどうすればいいか」というテーマでした。
実は、県が実施する若者向けの統計調査は数年前からストップしているとのこと。
そこで副代表が、独自に調べた「県外や国外へ出た若者の7割が戻ってこない」というデータについて触れると、塩田知事からは「肌感覚としては、8割を超えていると思う」という大変リアルで重みのある言葉が返ってきました。
「7割」と「8割」。
この1割の差には、数字以上の大きな課題が隠されています。
若者の地元定着や雇用問題は、私たちにとっても日々向き合っている重要なテーマです。
現場の「肌感覚」と向き合い、地道な情報を集めていくことの重要性を、改めて痛感する時間となりました。
編集後記:熱き経営者たちと共に
今回の訪問では、塩田知事、そして中小企業家同友会青年部の幹事長である加藤さん(株式会社キュアコネクト 代表取締役)と副代表の3ショットを撮影させていただきました。(貴重な機会を繋いでくださった加藤さん、本当にありがとうございました!)

ちなみに、参加者全員での素晴らしい集合写真も撮影したのですが、なんと副代表が「皆様へのホームページ掲載許可を取り忘れる」という痛恨のミスをしてしまい、今回はお蔵入りとなってしまいました。次回こそは、熱気あふれる全員の姿を皆様にお届けできるよう、しっかり確認してまいります。
鹿児島には、地域を思い、行動を起こす熱い経営者がたくさんいます。
NextLinksグループも、その熱量に負けることなく、企業の成長と働く人々の幸せを通じて、地域社会に貢献してまいります。
